新規開業者が売上好調な理由とは!?

仲人開業BIU

開業するということは、副業含めていつかはきっと云々と何かしら目指していませんか?むしろ目指していませんでしたか?少しやって見たらイケるかも?と思う日もあったのではないでしょうか。決まった年収や欲しいやりがいを求めて希望いだき一旗あげたのなら、またあげているなら、やりきってみたほうがいいと思います。なぜなら、今日という日は二度と戻ってこないからです。

実際意識したことありますか?Xmasと正月は自分の歳の数しか迎えていない事実を。数えると以外に少ないものです。そのうちモノゴゴロついて覚えている年中行事は多分年齢より10年分は少ないかもですよね。

その頑張る箇所を変えることに頑張ろうよ。

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そのようなことから鑑みると頑張って、頑張って、頑張ってるけど・・・努力か人間力かと何かと悩みながら、あるときはなんちゃら交流会、あるときはなんちゃらの習慣を読み、ある時はなんちゃらは現実化する、ある時はなんちゃらセミナー、ある時はなんちゃらの法則、ある時はなんちゃら幸之助塾、とか情報収集に勤しみ勤勉ですよね。ほんとうに頑張っておられると思いますが、、、、

売上あがりました?劇的に。具体的な作業手順や計算方法教えてくれました?まぁ、一歩を踏み出す勇気を与えてくれたりキッカケにはなりましたでしょうか。でもその後に待つのは結果の世界になります。

これら全ては体験談(感性・アイディア)なんですよ。体験談を適用させるビジネス法則ならタレント業系統職人経由一人親方行きのビジネスなら適用可能です。組織ビジネスには向かない。また聞いても、読んでも本人だからできたのであり、他の人は真似や同じ作業ができない。そのため同じ意図に伴う行動ができないのです。だからイチローや長嶋と同じ人が出てこないことが事実を証明している。マラドーナがサッカーの監督をしてもアルゼンチン代表はワールドカップで世界を制覇できないことと同じなのです。

「銀行で、あなたの学歴と成績表を見せてくださいとは言われない」

TV・雑誌、評論家に惑わされないでね。

そこで、世の中のビジネス本系やコンサル系の人が言う、あるあるも解説していこうと思います。(毎月出版されているということはなぜ?なぜ?と考えるとわかるのですが)

▶よく巷で聞くコレ→「ナンバーワン」にならなくても「オンリーワン」になればいい!?
いやいやそれって、「オンリーワン」とは「ナンバーワン」になるための【手段】である。どうやってなるの・・・?を応えて、教えてくれていない。

▶よく言わる中小・SOHOビジネスは「大手」と違うことをしろ・・・!?
一番大切なことが抜けている。規模・資本にかかわらず【客に指示されることをしまくれ!】が本音ではないでしょうか。

それではみなさま、大手とはどの様なことを言ううのでしょうか?答えれますか?いかがでしょう。

アンサーはこちら

大手とは「お客に支持されている規模が大きい」こと。
大手とは「お客が他よりも売上を持って来てくれる」こと。

だから、規模関係なく、大手の手法を模倣しまくることが一番はやく離陸できることではないでしょうか。お客がたくさんのコト・モノを選んでいるのであれば同じ用に真似上げればいいのではないでしょうか。真似るじゃなく、パクるじゃなく模倣=真似あげることが一番の近道。それを自社の粗利が取れる状況に応じて提供することです。

違うことをやろうとするということは、お客を見てないことになりませんか?それでもこだわりの信念で違うことをやる方もいるでしょう。なので先にお伝えします。必ず絶対にとある問題に最終的にぶつかり終わります。それは、資本がないから=カネがないからとなり断念することになります。実際にやってみてください。必ずこの壁にぶつかります。

▶巷の噂、中小・SOHOは【差別化】が必要!?よく言われますよね!?
だから【差別化】をできる体力(資金)を付けるために大手を「真似あげる(模倣する)」ことでお客を得れること知ることになりませんか。

「でも大手みたくできないですよーーー!」と聞こえてきそうですが、待ってました!その声です。大手みたく出来ない、今の自分の規模だから出来ない、お金が少ないからとか、様々な思惑や言いたいことよーーーく解ります。

だ・か・ら♪ いままでの頑張り方をチェンジすることはいかがでしょうか。とうことです。

だって今思いましたよね「大手じゃないし・・・。」に類似すること。でも、明日からも頑張る!明後日も頑張る!といことですが、どこをどの様に頑張るのですか?今までどおり頑張っても今までどおりにしかならないということです。意外とシンプルです。

だ・か・ら♪ 「変わる・変える」変革するのです。180度。改善・修正からでもいいでしょう。自身ができる変えれることを始めないといけないです。

▶「じゃぁ、どうすれば売れるの?」ということになります。今まではここで売り方を学んでしまう。だから堂々巡りの金太郎飴のような議論が続くのです。売り方を学ぶから売れないのです。
要するに売り方を聞く・質問するということはお客が来ないということです。

例えば30万・25万の商品ををどうやって売ればいいの?ということになります。この価格はどうやって決めました?月々5,000円、お見合い料5,000円とはどうやって決めました?これを売りたい!!となっているために「売り方」を学び続ける事になるのではないでしょうか。

そこで踏まえてほしいことが一つあります。ビジネスの基本は「物々交換」が基本です。ということは・・・?お客が欲しいものと欲しいものを交換する仕組みがビジネスです。
それを現代に置き換えると、お客が欲しいモノ・コトを等価交換し現金をもらう。コレ以外にありません。となれば独身男女の欲しいものとは何になるのかとういことになるのではないでしょうか。最初から成婚料を払いたい!という独身男女はいませんよ。それはあなたが欲しいだけになります。

▶となれば、今までで頑張って来たことを続けて頑張るのか、簡単に変えること改善じゃなくチェンジすることが容易にできることから行うのかとなりませんか。
例えば、提供場所を変えることはできないでしょうか?ライバルがいない、少ない地域、隣町で店舗数を調べて、商圏人口をを調べて、1社たりの指示人口を算出しだすとより有利な開業場所が浮き彫りになりますよね。そこに掘り下げるとライバルの提供価格までしらべる。そこで商品政策とサービス戦略を載せる。

商圏人口はネット検索すると総務省のデーター。
商圏人口独身男女10万人とすれば、そこの地域に結婚相談所が5社あるとすると、1社あたりの指示人口が2万人となる。
さて6社目で開業するなら、1社当たりの指示人口は何万人になるのかを算出するとざっくり売上の上限が見える。そこで始めるのかどうか違う場所はどうだろう・・・?観察・分析・判断することです。

その他5社の価格帯までも今はネット検索すると出てくる。そしてその地域の世帯年収までも総務省データーで獲得できる。となると、接点を持つための導入商品(お試しサービス)の値段が見えてきませんか? 
以上の様な質問をされると仲人エキスパート研修ではご提供している時間帯があります。(ほぼラストの講義ですが。研修終了後の有償個人サポートではお伝えしています。)関心あるかたはどうぞBIUまで。