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読売新聞 「若者の恋愛」  ⇒記事はこちら

【面倒な「恋人」より「友達」】

婚活の現場でも、恋愛は面倒、結婚はしたいけど恋愛がどう始まるのか忘れた、そういった若者が

増えているのではないでしょうか。国立社会保障人口問題研究所の2010年の調査データによると

18歳から34歳までの独身者の090%近くの若者は、いずれは結婚したいと言っています。ところが

実際、結婚しようとすると本来、恋愛をして、その延長線上に結婚があった従来の結婚への道筋が

若者の社会における人間関係の優先順位の変化、具体的には恋人よりも友達を優先する、風潮が

恋愛を面倒なものとしてしまい、恋愛をしない人が増加しているようです。同じく、国立社会保障人口

問題研究所の調査データによると、18歳から34歳の独身者で交際している異性のいない人の割合は

男性60%、女性50%にのぼり、そしてもっと深刻なのが、その交際をしている異性がいない若者の

約半数がそれでもいいと言っていることです。恋愛が結婚につながる道筋であった時代は、何はなくても

恋人が欲しいと、異性の交際相手をつくろうとしたものです。ところが、昨今はそれすら、面倒なのでしょう。

 

当たり前ですが、恋愛結婚が難しくなれば、見合い結婚しかないわけで、これからは、我々仲人婚活

の時代といえるのではないでしょうか?

お見合いをしたい、そんな若者が増えてきているのを、テレビ番組のお見合いツアーの参加者が

増えてきていることでも実感できますが、一般的な若者はお見合いをしたくてもどうお見合いしたら

いいかがわからない、それが実態なのではないでしょうか?

そんな若者との接点を創造していくものBIUの役割の1つと考えています。仲人婚活ならBIUです。