見合い結婚の時代 到来!!

恋愛しない若者たち

大切なのは友達、自分の時間、仕事。恋愛は面倒、でも結婚はしたい。

18歳から34歳までの独身者への調査によれば、男女とも90%近くの人がいずれは結婚するつもりと答えています。ところが、同じ年代の独身者に「大切なものは何ですか?」との問いに対して、今の若者は第一に友達、第二に自分の時間、第三に仕事と答え、回答の中に恋人は出てきません。恋人は気を使って疲れるので恋愛は面倒と答える若者が増えてきているというのです。

恋愛はコスパに合わない。

「バブル崩壊を機に若者の恋愛観が劇的に変わった。」、「国や会社に頼れなくなり、若者は現実的になった。今の20代が最重視するのは”コスパ”(コストパフォーマンス=費用対効果)。」とテレビ出演されている牛窪恵さん(写真)は、その著書(写真)の中で語っています。時間とお金を費やしても結婚に至るとは限らない。告白して振られれば傷つくし、サークル内なら空気を読めないと批判の対象になってしまいコスパが悪いと考える若者が増えてきているそうです。

恋愛から結婚への道筋が消えようとしている今、求められるのは『見合い結婚』

昭和初期は恋愛結婚はほとんどなく、概ね結婚への道筋は「見合い」だったように、恋愛から結婚への道筋が薄れていく中で、メジャーになっていくのは、間に人が入り、面倒な駆け引きなく、結婚へ導いてくれる仲人を通じた見合い結婚であると思います。大げさではなく、世の中の結婚のきっかけの大多数を見合い結婚になる時代もこのまま恋愛をしない若者が増えてくると、そう遠くではないように思います。

恋愛結婚がメジャーとなった理由をよく理解し、これからどうスムーズに、見合い結婚がメジャーとなる世の中に移行させるか

恋愛結婚がメジャーとなった背景には個人主義の台頭があったことは言うまでもありません。この個人主義の台頭と共に個人情報保護法の制定によって、いわゆる「おせっかい」がしにくい環境になっていったことによって、会社やコミュニティーの中で結婚相手を紹介する見合い文化は、恋愛文化に取って代わられることになりました。しかしながら、ここ数年は、恋愛が面倒だと考える若者が増加することによって見合いの重要性が見直いされてきています。今後、見合い文化をメジャー化させる為に必要となることは、個人情報の取扱い等できちんとした知識とノウハウを持ったプロの仲人の存在とその存在を広く告知していくことであると考えています。

仲人の存在と役割の告知の為の仲人婚活ポータルサイト『婚活の扉』

「見合いをしたいときにどうすればいい?」、率直な質問だと思います。日本ブライダル連盟 BIUでは、一般社団法人日本仲人婚活支援協会と共に仲人の存在と役割を独身者に告知するとともに、見合い結婚の入口として『婚活の扉』サイトを構築し、独身の若者と仲人の接点づくりを実行しています。

http://konkatsu-tobira.jp/