結婚相談所を始めたきっかけはなんですか?

私は40歳半ばまで25年間運送業界に携わっておりました。

流石にこの仕事は定年まで続けるのが厳しいと思い身体が元気に動くうちに転職を考えるようになりました。

元々、人と接したりお客様とお話するのが好きだった私はこれらを総合的に考えた結果「仲人業」に行き着き

BIUをネットで調べて加盟し開業する事に至りました。

 

BIUを選んだ理由は?

BIUを選ぶ前に同業の他連盟2社の説明会に足を運びました。

2社の説明会に行きお話を聞き終わり家に帰る時あまりやる気が起きないと言うか…

加盟金などについても正直不安だらけでした。その数日後、BIUの担当者の方と

ラウンジでマンツーマンで説明を受けて私の気持ちは180度変わりました。

とてもわかりやすい説明をして頂きまた他連盟と比べても加盟金なども低く抑えられるのも

決め手となりBIUに加盟する決意が固まりました。

 

開業時に苦労した事はどんなことですか?

又、その問題をどのように乗り切ることができましたか?

先ず25年間サラリーマンをしてきた私が自分で開業して果たして上手くいくのかと不安だらけでした。

「集客は上手くいくのか」

「料金設定はどうすればいいのか」

「そもそも自分が人と人を繋げて成婚させられる事など出来るんだろうか」

など様々な不安を抱えて研修を受けました。

研修では同期の方々と一緒に学び励まし合い担当者の方も細かくサポートして頂き

少しずつではありますがわからなかった事も克服でき独自のやり方なども習得することが出来ました。

 

 

集客面、及びカウンセリング面で工夫している面(オリジナリティ)はどんなところでしょうか?

ビジネス交流会などに足を運んでそこに集まっている方達に、単なる集客では無く、

そもそもの「結婚相談所」というものを理解してもらえるように参加させてもらっています。

「モテない人の集まりだ」

「信用できないし怪しい」

「初期費用が高過ぎる」

「個人の相談所より大手の相談所が安心」

「相談所に入っていたが上手くいかなかった」

など考えている方の全ての疑問に答えました。

「モテない人が集まっているんじゃない、結婚したい人が集まっているんですよ」

「気軽に入れるネット婚活の方が危険だしきちんと契約を結び身分証明書の必要書類を提出しなければ入会出来ない結婚相談所の方が安心です」

「確かに入会金が高過ぎると若い方などが入りにくいのは確かですが、

かといって安くし過ぎると会員さんの質が下がるんです。

1000円の婚活パーティーと10000円の婚活パーティーが有るとすれば後者のパーティーの方がより真剣になるでしょう」

「確かに大手はテレビで紹介されたりして大きなビルに事務所があります。

が、入会時の面談、サポート時に担当者が変わる。夜だとなかなか電話が繋がらない、

自分の担当者が不在で連絡がとれないなど大手ならではの弱点があります。

その点個人の相談所は入会時からサポートなど最初から会員様のことを熟知し把握できる為、

ある程度のわがままを聞き入れ的確なアドバイスができ、時には深夜でも電話などで相談に乗ることが出来ます。」

「100の結婚相談所があれば100人のカウンセラーがいます。

員様の気持ちを最優先して一歩一歩親身になって一緒に歩んでいくカウンセラーも存在しますが、

残念なことにお金儲け主義の相談所も存在します。

ひとくくりに結婚相談所は駄目などと考えずに良いカウンセラーに巡り合うように頑張って下さい」

こんな風にわかりやすく説明していくうちに「一度お話を聞いてみたい」

「婚活している友人を紹介したい」とありがたいことに声を掛けてもらい集客に繋がっています。

 

開業してよかったことはどんなところでしょうか?

最初は結婚に対して不安が顔全体に出ていた会員さんの相談に乗っていくうちに徐々にそれが消えていきました。

そして前向きに物事を考えてくれる様になりとても積極的に活動していく様を見ていて嬉しく感じました。

もちろん私の最終的な目標は会員様に成婚してもらえる事です。

かし一人の女性が全てに前向きになっていき最初の消極的だった時

全く違う雰囲気になっていくのを見ているとこの仕事を選んだ事が間違いでは無かったと感じます。

 

これから結婚相談所の開業を考えている皆様へ

誰でも新しい事始めるのは不安だと思います。

自分もそうでした。

ましてや「結婚相談所」は日本全国に山ほどあるわけですから。

そこで自分に合った集客のやり方などを見つけ、独自の方法でやっていけば必ずお客様はついてきます。

またこの仕事は会員様と接していくうちに自分の家庭や人生を見つめ直すことができ、

会員様と共に自分自身成長できる素晴らしい仕事だと私は考えております。

「仲人業」を迷われている方は一度お話だけでも聞いてみられてはどうでしょうか。