先日、ご初婚のアラフォーの男性会員様のDさんが成婚してくださいました。

12月の上旬のある二日間は、Dさんにとられましては

「人生の記念日」となられました。

と言いますのは、2日間の1日は、Dさんのお相手の

K子さんの親御様へのご挨拶の日で、

もう一日はDさんの親御様へのK子さんのご挨拶の日だったからです。

そんな日は、本当にお二人にとっての生涯の記念日となられますし、

当日は離れた場所にいます私にとりましても、

やはり記念日という気がいつも致します。

遠いところからそっと祈ることしかできませんが・・。

会員様のご活動の中には、そんな記念日以外にも、

幾つかの記念日がおありです。

初めて手をつながれた日や真剣交際を告げた日、

また正真正銘の記念日の「プロポーズの日」などです。

特に「プロポーズの日」は、こちらでもその場所までも

存じあげている時もあり、実の親御様のようにドキドキとしています。

会員様がその最大の記念日をお迎えになるまでには、

本当にあっという間に進まれる方もいらっしゃいますが、

やはり、「花も嵐も踏み越えて」の方のほうが多くてらっしゃる気がいたします。

そして成婚された時には、「あの時のあの辛い経験があったからこそ、

今の方と出会えたと思います」と言って頂くことも本当に多いです。

お見合いの会ではなく、一般の自然な恋愛での結婚にも、

そこに至られるまでは、幾度かの失恋や失望を殆どの方が

経験されていると思っています。

そしてその経験があったからこそ、今の目の前の人の

大切さに気付くことがお出来になったのでは?と思います。

ですので、本当に、その時その時のご経験が、

未来への大きな糧となって行かれているのだと信じています。

今婚活をされていまして、もしかしてお辛い時期にいらっしゃる方も、

どうぞ決して希望を失われず、必ず幸せをつかんでみせる!

というお気持ちを根底に強く持ってくださり、

あなたの「最高の記念日」の訪れを待ってくだされば!と心から願っています!

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