先日、お見合いのお付き添いがあり、新橋までまいりました。

お付き添いが終わったあとホテルを出ましたら、

ちょうどお昼の時間帯となっていました。

新橋駅までの道を歩いていますとタイミング良く、

「大戸屋」のお店の看板が見えました。

そのまままっすぐにお店に入り席に着きました。

タッチパネルでオーダーを済ませたあと、

ふとテーブルを見ますと、小さなチラシが置いてありました。

縦15cm、横20cmくらいの小さなチラシが

三つ折りにして置かれていました。

何気なく手に取ってみますと、

表には、18日は、大戸屋・定食の日と書かれていまして(そうなのですね?)

その上には、「変わらないために、変わってきた60年」と書かれていました。

 その「変わらないために、変わってきた60年」の言葉に感銘を受けました。

変わらないものとは、きっと食事の品質や美味しさやお客様の満足度なのだ

思いますが、そのためにこそ、いろんなことを変えてきたことの大変な努力が、

その言葉に凝縮されているような気がしたのです。

 大企業とは比較にならない、本当に小さなお店でありましても、

志や目標は確かに持ちながら、その中で、自分にできることは精一杯、

新しいことも勇気を持って取り入れながら、

努力をして行きたいと思った先日のことでした ♪

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