毎月29日は肉の日だそうですね。

細かなことですが覚えていたりすると、得したりすることもあります。

毎月28日は鶏の日としてケンタッキーがお得メニューがあったりして

私は不思議に食べ物の語呂合わせなんか、

覚えていたりして28日はよくケンタッキーを買ったものです。

今日は肉の日だからきっと肉屋さんは大売り出しをやっているのでしょう。

食べ物の好みって、夫婦になるととても大事だと思います。

男性と女性では食の好みが違っていたりするからです。

以前、ある女性会員さんがお肉だめ、お魚だめ、

野菜もあまり好くじゃないという方がいました。

旦那さんになる方がお肉好き、お魚好き、野菜好きの人だったら

どうするのと聞いたことがありました。

1.私も食べられるように努力をする

2.それぞれ好きな食べ物の別メニューにする

3.そういう人は選ばない この女性は何と答えたでしょうか?

答えはここには書きませんが、

残念ながら彼女はいいご縁に巡り合えず当会を退会されました。

私の娘が、学生のころは好き嫌いが多く、当時は主人に叱れたりしていました。

それが今は、好みが変わったようで何でも食べます。

うちに遊びに来た時に、なぜかと主人が聞いたことがありました。

旦那さんが好きだったり、子供の前では好き嫌いはできないと言うことでした。

そして食わず嫌いなところがあって食べてみたらおいしかったと言うことで

うちで食事をしたりする時に、私が作ったおかずが

ご主人や子供たちに評判がいいとこっそりと味付け方法を聞いてきます。

今は料理が苦手な女性が多いようですが、

体育会系だった娘も最初はまったく料理などはできませんでした。

結婚してから、始めのうちはうちで食べた料理をご主人に食べさせようと、

毎日のように電話がかかりました。

ある時から電話がかかって来なくなってから、ああ本当に嫁に行ったんだと実感しました。

今は私の味を受け継いでくれたようです。孫たちもきっと受けついてくれるでしょう。

最初から料理が上手にできるわけありませんが、少しずつの経験と勘で味を覚えていきます。

旦那さんに作ってあげると言う気持ちが大事だと思います

そうすればきっと旦那さんも少し位失敗したって美味しいと言ってくれるはずです。

昔は、旦那様の胃袋をつかめば家庭はうまくいくと言われました。料理ってとっても大事です。

今は、スマホやタブレットを見ていくらでも美味しい料理を作れる時代になりましたが、

子供へ伝えるそのうちのおふくろの味も大事です。

明るく元気に夫婦であなたの婚活を応援しています。

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