三重県伊勢市・福岡県宗像市の結婚相談所HaruCuru

こんにちは。三重県伊勢市・福岡県宗像市の結婚相談所HaruCuru(はるくる)の山村です。

今日は婚活パーティーやデートで使える、相手の結婚観を見抜く

「ズバリクエスチョン」をご紹介します。

そのクエスチョンとは、ズバリ「実家暮らしですか?」です!

そこから何が読み取れるのかというと、相手の結婚に対する意識です。

一概には言えないのですが、一人暮らしの方に比べて、実家暮らしの方は結婚を

それほど考えていなかったり、もしくは交際しても結婚までの期間が長くなる傾向があるように思います。

では、実家暮らしをしている理由とはどのようなものでしょうか?

一般的な理由としては、だいたいが以下に当てはまってくると思います。

・金銭的な問題があるから
・お金を生活以外の他のことに使いたいから
・一人暮らしの必要がない
・家族のそばにいたい

そして、これらが実家暮らしの方の婚期に少なからず影響を与えていると思います。

それでは、実家暮らしの問題とは何なのでしょうか?

それは、誰かに頼ることができるという「甘え」や慣れ親しんだ実家の

「居心地の良さ」から、「今の環境を変えたくない」という思いです。

その心が、結婚して「独立して生きていこう」、「自分が家族の柱になる」という気を殺いでしまい、

「結婚はいつかはしたいけど、今すぐにってわけでもない」という気分にさせてしまうわけです。

そのため、いざ結婚したい相手が見つかっても、実家をはなれることにしばらく消極的になり、

ひいては交際しても結婚するまでに時間がかかってしまう傾向にあります。

これは実体験も踏まえて言うと、当たっていると思います。

私も28の時に実家を出てアパートを借りました。理由は現在の妻と一緒に暮らし始めたからなのですが、

実家暮らしは確かに居心地が良いものです(笑)

給料からアパート代や生活費を出さなくてもよかったのですが、同居した途端にあれこれ買うものも増え、

出ていくお金も増えるので、何かと不安でした。

ちなみにとあるアンケート結果では、男性が実家暮らしだったらマズイと思う年齢は30歳が最も高く約3割。

男性で結婚を望まれている方でしたら、「30」を区切りに一人暮らしを始めるのが良いかもしれません。

26歳でも、「もう学生じゃないんだし」と思われることもあるそうです。

このように、実家暮らしかどうかを聞くだけで、相手が今どのように結婚を考えているか

ある程度分かると思います。ちょっと気になったら使ってみてください。

また、結婚する前まで不安だった私ですが、今では実家を離れて暮らすようになり、

自分たちで日々の暮らしを組み立てています。

昔は親がやってくれていましたが、今は自分たち夫婦です。何かと大変なこともありますが、

結婚してみて自分たちの人生を組み立てていく楽しみが増えるのも事実。

実家暮らしの方は、一度自分で暮らしてみてはいかがですか?

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