先日、休会中の会員様がお手紙をくださいました。

内容は、5月末までの休会を、あと少し延期したいのですが・・という内容でした。

お仕事のご多忙さがお手紙の文面からも伺えて、勿論すぐにご返事はメールで

ご承諾をさせて頂きました。わざわざお手紙をくださるところに、会員様のいつもの、

とても律儀なご性格が偲ばれましたが、お手紙の最後の 「令和元年〇月〇日」という文字に、

思わず何だか身の引き締まる思いがしたのでした。

親しい方から「令和」の日付のお手紙を受け取ったのはその時が初めてだったように思います。

改めて、「本当に年号が変わったんだー」と思ったのでした。

昨日と変わらない一日が訪れているというのに、でも、その一日は平成の一日と令和の一日という

本当に大きな違いがあるのですよね?その時間の切り替わる一瞬を、今現在の心と身体で体験することが

できた私はやはり幸せなのだと思いました。そしてこの新しい時代を契機として、

何か本当にささやかなことでありましても、「今までと違う新しい何か」を暮らしの中に取り込んでゆくことが

できたならと改めて感じた先日のことでした。

そして会員様もきっと、「令和」という文字を書いたとき、ふと感じる何かがおありだったのでは?

と何とはなしに思ったのでした。お仕事どうぞ、ご無理をなさらず、

がんばってくださいませ!

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