男女共に自分よりもレベルの高い人を求める傾向にある

人はお相手を探している時は、ちょっと自分よりも上の人を求める傾向にあるようです。

そしてついつい男女共に自分を高く評価してしまうものです

自分自身の評価は下げたくないですよね

しかしこんな事を思ったことはないですか?

自分から好きになる人はなかなか振り向いてくれなくて、何故か”興味がない”異性からは好かれてしまう。

「タイプじゃない💦」と明らかに思う異性から好かれたご経験などもあるでしょう。

これはあなただけではない、よくある現象です。

私は”リアルズレ現象”と名称を付けています。

自分自身も経験がありますが、自分が求める条件と 自分が他人から求められている条件にズレがあるんです。

ご自身の周りに、理想が高すぎて釣り合わない!と他人から見ると思ってしまう人しか

興味がわかない人はいませんか?

自分自身の評価は皆さん高く評価しがちなんです。

 「わたしに釣り合う男性はこういう素敵な男性

「俺に釣り合う女性はこんな若くて可愛い女性

と理想は高く、自分に甘く、考えたい。と思うのは皆おんなじです。

 最初はたぶん皆さんこう思う事もあるのですが、色々な経験を積むうちにだんだん考えが

変化してきている人達が後に結婚していると最近改めて気づきました。

 結婚に進む人!進まない人には共通の特徴があると最近婚 活イベントの仕事で悩みを聞いたり、

結婚相談所で男女の親密な話を聞くなかで気づいてしまった事があります!!!

 決定的な特徴☆結婚が決まる前の共通点に気づきました!!!!!

 「あら?そういえば結婚前にみんな同じような事を話していた!!!」

結婚相手を探す前に話していた共通するその言葉とは???

 

「私なんて」「俺なんて」と自分を下げて発言を始める男女がどんどん結婚している事実!!

これって本当なんです!!

婚活パーティーをかれこれ4年ぐらい企画や運営、そして結婚相談所をしていると男女の悩みや

結婚報告や付き合った報告も多く聞く事があり、この嬉しい報告のために

お仕事をしているんですが、遡れば中学生の頃からカップルを誕生させる

キューピッド役をずっと自然にやってきました。

なので最大の報酬は「結婚決まりました!」や「付き合いました!」この言葉なんです。

正直なところこの言葉がその日のビールが美味しくなる現実

特に最近では女性からの結婚報告をよく聞いてるんです。

 そんな中 、ある共通点に気づきました!!

 結婚相手が決まる前に同じような発言を聞いていた事が判明しました!!

それは、
【私なんてもう・・・・・】

「俺もこの年齢だし、、、多くは求められないよ・・・」

「自分はこの条件だし。。。それを考えると。。。」

「もう30過ぎて歳だし。。。」

このニュアンスの言葉が出てくると後にほぼ100%に近い状態で結婚が後日決まっている!!!

その言葉の意味は、ただ自虐的にという事ではなく、若い頃から今まで色々な男性や女性と

出会い、たくさん学び自分自身を客観的に見れる状態になった時に出る発言です!!

具体的には、以下のような考え方に変化をしてきた時にその後良い出会いが訪れてます。

・前に付き合った彼がイケメンでお金持ちでいいなと思ってすごく好きになったのに

結局付き合ったらとっても痛い思いをして、もう嫌になった。

だから次は内面を見て決める事にしました

・私を好きでいてくれる人がいるだけでありがたい。

・こんなに大切に自分を想ってくれる人は今後いないであろう!

もっと他にいい人いるんじゃないか??って思ってここまで来てしまったため、

これ以上探してもいないと思った。

 ・若い頃は合コンで調子に乗っていたりしました。でも今思えばそれは

自分自身の思い上がりだったんだなって恥ずかしく思う。。。

・年収1000万円以上の婚活パーティーにばっかり過去行ってたんです。

毎回同じ人がいたり、すごく女性を見下している男性がいたりして違うと思った。

年収を追い求めるても違う事に気づいた。自分だってそんなに良い女ではないしなぁ。。

100%の相手なんていないし、自分も人の事を言えるほど偉そうな事を言える立場ではない

・もう子供を産むのに高齢出産と言われる歳になってしまった。

今から相手を探しても子供が無事に産めるかわからない。

そんな自分でもいいって言ってくれる男性にしようと思う。

・もうこの歳だし正直婚活を始めても、残っている異性は訳ありの人も多いと思う。

自分もその一人だし、そういう現実も理解した上でお互い様と思って相手を探す事にします。

・美人で若い女性とばっかり付き合ってみたけど、性格がきつかったり年齢差を

感じる事を平気で言われたり、聞けば結婚はまだ考えてないと言われたり、、

もう若い女性は合わないんだと思って同じぐらいの年齢の女性にしようと思って

相手を探しす事に決めた。

・僕の年齢から考えたらちょっと年下ぐらいがいいんだろうな~。
もう2030代女性を狙ってみて今まで無理だったからそろそろやめようと思った!

・タイプではなくても条件が理想と違っても色々な人ととにかく会ってみようと思います。

など、皆さんのその時に話してくれた表情が印象的に残っていますが、この直後に実際に結婚が決まっています。

自分自身を客観的に見た今の自分の市場価値を分析している方に出てくる言葉です。 

視点を変えたらすぐに結婚相手が見つかり無事にご結婚されました方もたくさんいらっしゃいます。

自分を高く評価しすぎていると結婚相手がなかなか見つからない

脳科学の中野信子さんを個人的に好きなのでテレビで見たり本を読んだりする事があるんです。

中野信子さんは”どんな人と出会うか、その確率はみんな一緒。

ただ、選択肢が違うだけ”

男運がない、そういう人ばかり寄ってくるというのは違う。

自分がそういう人ばかりを選んでいることに気づき、なぜそうしてしまうのかを考えた時、

事態は変わってくる。と本に書かれています。

男女の話を聞く中では、逆に以下のように、”絶対条件”が厳しいとなかなか相手が現れない事も共通しています。

・俺はこうだから相手もこうじゃなきゃだめ!

・僕は感性が若いから若い女性じゃないと合わないと思う。

・たばこ吸う相手は絶対にダメ

・年収が高くないと結婚しても私は満足できないと思う

・絶対に35歳以下じゃないと嫌です

・あんな男性はありえない!!

・あんな女性はありえない!!

・絶対子供が欲しいから若い女性がいい!!

・イケメンじゃないとダメ!

・太っている男性!太っている女性は絶対ダメ!!

 

などなどの絶対条件への拘りが強く、相手にたくさんの事を求める傾向にあり脳に柔軟性がないと

”無理”とすぐに判断してしまい、せっかくの良縁を逃すという事態が実際に起こっています。

自分の事をさておき、相手のダメなところをひたすら探してしまう・・・

良いところを探さないで嫌なところすぐに探しをしたり、相手の発言や不満ばかりを

お似合いの異性と出会っても繰り返してしまったり・・・

相手を見る前にまずは自分を客観視し分析をする事できっと事態は変わるに違いないんです。

出会えないのではなく、出会っているけど自ら縁を逃してしまっているという現象です。

拘りはあってももちろん良いのですが、絶対という言葉は柔軟性をなくし良縁を逃しがちなため、

年齢が希望ではなくてもとにかく2人で会ってみてお互いをしっかり見つめる事が必要です。

例えばたばこを吸わない人がよかったけど、止めるように言ってみよう。

年齢は35歳以下がよかったけど、話してみたら楽しかったから次は2人で会ってみよう。

見た目のファッションが嫌いだけど、付き合ったら一緒に服を買いに行って見た目を変えよう。

など付き合ってから変える事が出来る分野もありますので大切なのは、最初から絶対に嫌と

決めつけ縁を遮断するのではなく、少し自分にも余裕幅を持たせカツカツの状態ではなく

余裕のある自分でデートを してみる事がおすすめです。

面倒と思ったり、タイプの相手じゃなさそうだと思っても2人で会って話してフィーリングを

確かめる事で実はとても合う人という事がわかり後に結婚に至るケースが現実にはたくさん

起きているという事実からも、まずは面倒でも2人で会ってみる努力も必要ですね。

結婚が上手くいく!良縁の糸は自らつかみ取るもの!!

こないだからこんな絵が浮かんできまして、下手くそですが絵にしてみました。

「結婚は細い糸を自らの手で掴む!」

私のイメージでは、上からたくさんの異性の糸がぶら下がってるんです。

その糸は長さが様々なんですよね。

美女やイケメン高収入男性はめちゃくちゃ上の方にあって、まず手が届かない位置にあるんです。

そしてありんこの様に何人かが群がって頑張って掴もうとジャンプしたり、人を踏み台にしたりして

掴むためには相当頑張らねば掴めないという、”ハードルが最も高い細い糸”です。

しかも材質は、ツルツルの糸で掴んだけどつるんと滑って落っこちるか もしれない危険な糸 笑

一方自分と同じぐらいの高さの糸はつかみやすい

あんまり努力しなくても比較的楽につかめる糸もぶら下がっています。

 

きっとどの糸を掴んだとしてもきっと好きな人と結婚という幸せはやってきます。

どの糸を掴むのかは自分次第。

どの糸でもきっと幸せはやってくる♪

でも掴める確率で考えると、美男美女の人が群がっているめっちゃ高いところにある糸は

掴めない確率が高く、宝くじのように掴めるのはほんの一握りです。

そこに人生と時間とお金をかけて一獲千金を狙って難しい結婚相手というギャンブルをするか、

早い年齢の内に確実なところを確実に掴むのかは自分が決める事。

結婚は

「こんなもんよ」
と思うと意外とふっと肩の力が抜けて別の考え方の選択肢もある事が

気付けるかもしれません。

そして見切る時期というのも必要です。

高くて細いツルツルの糸が掴めるかもしれないと思う時はとことんやってみると良いんです。

問題はやってみて掴めたらラッキー

掴めなかったら”なぜつかめなかったのか”きちんと目を背けずに

自分自身のために分析をする事が最も大切だと思います。

大切なのは、毎回毎回同じことを繰り返さないという事が大切ですね。

結婚は学生の頃の受験と同じ!

結婚が決まる男女の特徴には、出会いの前に必ず過去の恋愛経験で学び、

自分自身を分析し、方針を変えた事で結婚が決まるという事が共通していました。

学生の頃の勉強で例えれば、成績が伸びずにどんどん成績表が下がってきたら、

志望校に受かるために勉強方法を変えたり、塾の先生に相談したり、勉強時間を増やしたり、

苦手科目を勉強するように努力したりと、何かしらの対策をしますよね?

何かしらの対策をしないで成績が悪いままの状態が続けば当然志望校を下げないといけません。

勉強も何も努力をしない人が東大に行きたい!!と言っていたら周りの先生や友達に全力で

止められるでしょう。

恋愛も結婚 も全く同じだと思うんです。

学校と同じように、恋愛や結婚の分野でも分析や知識、苦手科目をなくすこと、必須科目が

必要です。

キャンマリーでは、このように分析をする事や、現状把握、そして把握が出来たら

トンネルの出口が見えてきたも同然ですので改善策を一緒に考えていきたいと思っています。

 真剣に結婚を考えている人へ、無料ご相談を受け付けています。

ブライダルネットキャンマリー

http://bridal.canmarry.com

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