婚活サービス利用者の周囲には、新規登録獲得のチャンスがいっぱい!

7月12日にリクルートブライダル総研より、2017年の婚活実態調査の結果が発表されました。本調査によれば、2016年に結婚した人の11.3%は婚活サービスで相手を見つけており、この比率は年々増加しています。2013年に4.7%、2014年に8.3%、2016年では11.3%となっており、なんと2013年の2倍以上の割合で利用されていることになります。

特に、20代の若年層は他の年代に比べ、婚活サービスに対してポジティブなイメージを持ちつつあり、婚活サービスがより身近な存在になってきているようです。(詳しくはBIUのホームページ内、「BIUからのお知らせ」の「今が開業のチャンス!需要が増える仲人婚活市場」をご覧ください。)

一方で、マーケティングの面から、興味深いデータがあります。調査では、婚活者の【周囲の】婚活サービス利用状況と、【自身の】婚活サービス利用経験についてもデータをまとめています。「周囲に婚活サービスで成功した人がいる人は、いない人に比べ、自身でも婚活サービスを利用したことがある割合が高い」というものです。つまり、「周囲の婚活サービス利用状況と自身の利用経験は関係する」ということです。

データによれば、現在ご自身で婚活サービスを利用していなくても、自分の周囲に婚活サービスの利用経験者がいる場合、ご自身も婚活サービスを利用する割合は高く、利用経験者のいない場合に比べてなんと3.8倍にも上ります。

さらに婚活サービスによって恋人ができた利用経験者や、さらには結婚できた等、成功体験の大きな経験者がいれば、その割合はそれぞれ4.2倍、4.3倍と、どんどん高くなることを示しています。

本調査の別データによれば20代の独身者は他の年代に比べ、婚活サービスに対してポジティブなイメージを持っていることがわかります。

従って、この年代の婚活者は婚活サービスの利用に負い目がなく、隠す必要性も感じないため、自身の婚活についてもオープンで、特にこの傾向が強い為、周囲の独身者に対し、少なからず影響を与えていると考えて間違いないと思います。

こうした背景から、特に若年層の会員の周囲には、婚活サービス経験者の体験を耳にしているものの、現在は自ら行動を起こしておらず、でもきっかけさえあれば「入会してみたい」と考えている「入会予備軍」が、たくさん存在していると考えてもよいのではないでしょうか。現在、ある程度この年齢層の会員をご登録いただいている相談室様では特に、この仮説をベースとした集客プランの立案がわかりやすく集客に繋がっていくものと思われます。
だとすれば、「スタートアップ会員」登録の仕組を利用した入会アプローチが新規会員登録数増加の近道になるのではないでしょうか。

一方で、なかなかアプローチしづらい、現状ではつながりのない新規顧客との接点づくりに対しては、現在各地定例会でご案内させて頂いているラインのボットシステムを活用したアプリケーションである「アリアリ君」が非常に有効な手段となります。まだ、体験されていない相談室の皆様はぜひ「アリアリ君」の可能性を感じて、納得していただけたらと思います。

BIUではこれからも、定例会や説明会を通じ、さまざまな方面から会員獲得のためのツールを提案させて頂きます。よろしくお願い申し上げます。

※記事内数値は婚活実態調査2017(リクルートブライダル総研調べ)