今が開業のチャンス!需要が増える仲人婚活市場

先日、リクルートブライダル総研より、最新の婚活実態調査が発表されました。

これによれば、2016年に結婚した人の11.3%は婚活サービスで相手を見つけており、年々増加しています。既婚者ベースでは2013年に4.7%、2014年に8.3%、2016年では11.3%となっており、なんと2013年の2倍以上の割合で利用されていることになります。

この背景には、若年世代の婚活者の、婚活サービスに対する意識の変化があります。
全国の20代から40代の男女を対象に、婚活サービスに対するイメージ調査を行ったところ、下記のような結果となりました。

・「婚活サービスで見つけた恋人とは、趣味や関心事が合いそうだ」と考える人の割合は、
20代・・・37.6%、30代・・・25.7%、40代・・・29.4%
・「今後、婚活サービスを利用する人は周りで増えていきそうだ」と思う人の割合は、
20代・・・33.0%、30代・・・29.9%、40代・・・23.6%
・「婚活サービスを利用すると概ね恋人を見つけることができる」と思う人の割合は、
20代・・・26.6%、30代・・・14.6%、40代・・・18.0%
・「婚活サービスでは、自分の理想の人に出会える」と思う人の割合は、
20代・・・17.5%、30代・・・14.7%、40代・・・13.8%

この結果から、20代の独身者は他の年代に比べ、婚活サービスにポジティブなイメージを持っていることがわかります。
またこの年代の婚活者は婚活サービスの利用について、「自分にはまだ早い」と考える人の割合が、2016年調査と比較し5.4ポイントも減少しており、婚活サービスが身近なものになりつつあることもデータから読み取れます。

日本ブライダル連盟では、今後必ず婚活マーケットの主役となる、こうした20代の婚活者の獲得に向け、新種別「スタートアップ会員」の開始を皮切りに、この年代のコミュニケーションツールの主流である「LINE」を利用した顧客接点開発ツール「アリアリ君」のご提案など、若年婚活者に対するアプローチの手段を豊富に取り揃えています。

また「婚活サービスを利用しなくても、結婚できると思う」と思う人の割合は、2016年調査と比較し、20代で-6.8ポイント、30代-13.2ポイントと、大きく減少しています。これは個人の所属するコミュニティではなかなか出会いのない若年層の、婚活サービスに対する大きな期待の表れと言ってもよいのではないでしょうか。

このように今、仲人婚活業は、若年層の需要が増えつつあり、マーケットが広がりを見せています。これから仲人婚活で起業をご検討の方は、ぜひご一報ください。
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※文中の数値は「婚活実態調査2017(リクルートブライダル総研調べ)」より