【結婚相談所開業】 第2の人生を独立開業で

上場企業で終身雇用制度の崩壊が叫ばれて久しいですが、その内容は決して、終身の雇用をしないというものではないのはご承知の事と思います。その内容は、給料の現状を年功序列で保証しないというものですよね。
企業によって違いはあろうかと思いますが、概ね40歳を超えたあたりから、社内資格に昇進のない人は昇給がなくなり、52歳あたりから役職定年となると同時に子会社への出向や雇用形態の変更が言い渡され、会社内での終活が始まります。
この記事に書かれています『学び直し』は、自分自身で現状を打破していく事の必要性を訴えていますが、この事は20〜30歳代の未婚の方や、50歳を過ぎてからのリタイア検討組にも大変示唆に富んだものではないでしょうか?。
20〜30歳代の未婚者にとっては、20〜30歳代で出会った方との結婚が上手く前に進まなかった時にその時に学び直しをすべきですし、50歳を超えたリタイア検討組にとってはこの時初めて、第2の人生を真剣に考え始めることが意味のあるものになってきます。

第2の人生くらい自由きままに、誰に気兼ねすることなく、自分の思うままにやっていきたい、でも第2に人生と言っても平均寿命から逆算するとまだまだ、引退して悠々自適の生活も儘ならないというのが正直なところかと思います。退職金で生涯暮らせるかも不安だし、ぼけ防止の意味も含めて、そして何より人生の最後くらい人の役に立っているという実感を得たい、そんな想いを持って、再就職を模索される方も多いのではないでしょうか?

でも・・・・・

1.誰に気兼ねすることなく、自由気ままにでき、

2.社会貢献にもなり、

3.きちんと収入が得られる仕事

って中々、探すのは難しいと思いませんか?まさかコンビニを経営するようなリスクを今更とりたくないですしね。

この一つの回答が、仲人のお仕事かなと思います。結婚相談所の開業は、自立自営ですので、会社で言えば仲人は社長です。誰に支持されることもなく、自由に仕事ができることは言うまでもありませんし、現在の日本の少子化対策の少なからず、寄与することのできる仲人という仕事は、言うまでもなく社会貢献に直結するお仕事です。