結婚相談所集客のために「1」

結婚相談所集客できない

なんで仲人、結婚相談所を開業する事にしたの?独立開業の職種の選択肢は他にある訳です。

耳触りのいい表現はだれでも答えれると思いますから、質問を変えると、結婚相談所で儲けれなくても仲人業選びましたか?

0円からパートタイマー同等かつ、おこずかい程度でいいです!という方は独立スタイルが生きがいとしてOKだと思いますので、ここで閉じて下さい。

そうじゃない!経営観点、婚活ビジネス、月収いくら欲しい!と言う方は、先へどうぞお付き合い下さい。webサイトを使って集客する方法と密接に関係する内容を公開していきます。

商売は物々交換から始まり

そもそも商売は物々交換から始まり、現代の等価交換に落ちつきました。

言うなれば、欲しいモノと欲しいモノを等価と等価の交換です。お客様には予算と言うものがありますからその予算から外れた時点で検討をやめます。高い金額で売りたいのは売り手の勝手でお客様にはなんの関係もないわけです。

お客様はほしいものが手を出せる価格で販売されていれば売込みとかかけなくても購入していきます。お読みいただいているあなたご自身はどうですか?日頃この様な基準で無意識買い物しませか?

自分のほしい価値(商品)と通貨の等価交換を行うだけですから。そこに付加価値だの経営者側のエゴを押し付けて高く売ろうとするから売れなくなり売り方の技術へ考え方行き、「売り方」になる。だからどうやってこの商品・サービスを売るか?という考え方になる。

価値と価値の交換の意味を取り間違えて付加価値をつけていかに高く売るかを競う。差別化のサービスや他社との違いを作るから構築開発コストがかかり、そのツケはお客に払ってもらう計算になる、その時点でお客様不在の商売になってしまう。

実際には好調な実績あげる会社、または大手中堅はいかにお客様が買いたい・使いたい価格帯で商品を届けられるか?すなわち、いかにお客様の「不満、問題、日頃の課題」を解決し嬉しさをとどけられるかに力を注いでいます。売上げを上げていく会社って売り方ではなくお客様のための勉強「何を必要としているのか」を抽出している会社が殆どですが、結婚相談所のサービス提供はいかがでしょうか。商才ありますか?

▶ パーティー会社は何故伸びているのか?
▶ 恋愛相談中心の占い会社は駅に看板を出せるのか?
▶ 仲人は結婚相手を紹介できるのに1社当たりの売上高は何故バラつきがあるのか? 
▶ 成婚させることが本当に望まれているのか?

多分、ここに氣がつかないあなたの視点は「売る立場」の視点でサービス内容と価格帯が决められているからではないでしょうか。

売る立場視点とわかる解析データー

結婚相談所集客のために2

それは各社のwebサイトの解析結果ではないでしょうか。webサイト(ホームページ)自体を一定の基準(仕様やクリック導線を加味したデザイン)を満たしているwebサイト自体で、アクセスを集めてくることは可能です。そこが役割であり、入会させるまでの役割を担うことではあらず。お問合せや電話へのアクション喚起を促すことであり、同時に事前告知訴求を行うツールなわけです。 

となれば、ネット集客、web集客と耳慣れた言葉には、大切な要素が隠されています。あなたの会社、事業で集客の定義付けと指標が決まってないといけないという事実です。よく口にする「集客」とは「一体、何を集客するのか」決まっている結婚相談所はwebサイトで集客結果を出しています。

決まってないところは、webサイトを作るときに、サイト内に「仕掛け」が無いサイトになります。具体的な例で一部あげるなら【業務オペーレーションが決まっているとお問合せフォームの必須入力項目数は極限に多いか、少ないか】何故?必須入力が多いの?何故?必須入力数が少ないの?ここに答えれる事が出来ます。

コレがわからないとwebサイトで結果を出す事はなんぼお金をかけても変わりませんよ。集客はコレ、接客ページではコレ、追客のためにコレ、という質問に答えれる事業者は結果出せます。(現状がそうです。)

具体的なアクセス導線のための施策を、またはそれに効果的な場所と運用方法をweb屋側も持ち合わせている両者が組むことでレバレッジがかかることですよね。

コピー文字表現を変えたり、タイトル変えたり、画像を変えたりすることが改善ではないですよね。

さらに追従すると、結局のところユーザーが教えてくれているということですよ。検索して、たどりつたサイトがあなたの会社で、閲覧しサービス内容を見て、アクション起こさない理由を無言で教えてくれている。買わないという無言の理由を。

検索キワードによるアクセス数があり各ページ閲覧されている状態で、webサイトが悪いのか?書いてある(要は提供している)サービス内容、価格帯、プラン内容が悪いのか?どちらだと思いますか? 

ココマデお読みなら、必然と答えが出るのではないでしょうか。webサイトは機能しているわけです。ですがユーザーがアクション起こさない理由はwebサイトの書いてある、掲載している内容に問題があるということ氣がつきますよね。そして「提供サービスのどこになるのか」になるはずですよ。

ということは、提供しているサービス全体がに改善余地・改革が必要になることと思いませんか。webサイトのサーバー設定ミス、キワードミス、画像ばかりデザインで読み込まれない、クリック導線がメチャクチャで迷子になるサイト設計など技術的不具合を起こしてない限り検索サイトに検索される仕様であれば、尚更、答えはどちらを改善しないといけないのか明確にでますよね。そのための解析があるわけです。

では、その売れるサービスへの変更の仕方は?それを仲人エキスパート研修で公開しているのです。

小手先の売り方では激戦していく婚活市場では数値的に出てくると思います。本や雑誌はその人の体験談あなたには出来ないから効果なし、経済本やセミナーは大体モチベと人間力、気合いれて口座の残高増えた試しないので意味が無い。数式で具体的な計算方法で教えてくれるとこはほぼないのではないでしょう。行って勉強したところで、全て売り方しかないわけです。

BIUの仲人エキスパート研修へお会い出来ればラッキーです。スケジュール確認は結婚相談所開業のBIUまで。
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