結婚相談所開業で儲ける?概念とは。

最近、大手商業施設型、イオンやイトーヨーカドーが閉店ラッシュの記事やニュースを見た方は少なくないはず、ここ最近イトーヨーカドーが40店舗ほど閉店しているんですね。イオンの閉店はもっと凄い勢いです。

これはどういうことか分析・観察・判断して解説できるでしょうか。事業を推進することはこのような時事を洞察することも必要な要素です。

本質を掴むこと

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地方都市の人口減少とか、安売り商品からより良いものへの嗜好になった?とか専門店嗜好になってクイーンズ伊勢丹、成城石井に移行しているとか?接客販売が、商品説明がないとかじゃないのであしからず。

また閉店ラッシュのニュース記事の見解はまったくもって科学的見解じゃないこともお伝えしておきます。何故か?その理由は記者が経営したことないから、ジャーナリストがモノを販売したことや事業を立ち上げたこと無いからです。

そこでこの状況を解かりやす理解するためには、違う業種を見てみましょう。この市場を席巻しはじめている小売の雄です。だれもが利用しているコンビニチェーン。セブン-イレブン・ローソンなどです。

理由の一つとして、人を取り込めているのはセブンイレブンなどの目の前に駐車場が付いていて車を降りてすぐ買い物を出来る店舗です。

ここは業績を伸ばしまくっていますが一切、商品の説明をしませんよね?やる気のなさそうな一切接客もしないバイトで回る店が売上げどんどん出している理由は何故でしょう?

シンプルにこれだけです。【早くて近いからです】。

以前までは大型モールが珍しく品揃えも豊富のモールに人が集まっていましたが時代の流れで人の暮らしが多様化して大型の駐車場に車を止めて買い物に行くというワンストップショッピングという形式が消費者に取って不便になりもっと便利なスタイルを求めるようになったのです。それが、目の前の駐車場に止めてすぐ買い物できるコンビニのようなショートタイムショッピングの店に客が移っただけです。

背景が本質。

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今の時代、共働きの夫婦が増えて時間も無くなり毎日の生活でゆっくり買い物が出来なくなった。それ以外にもお年寄りが増えたというのもあり年寄りには大型店は不便ですね。なのでより郊外にある小さめのモールでお客様は買い物をするようになった。先日テレビの特集ではスーパーとが配送トラックを使ったサザエさん三河屋版トラックスーパーが地方都市で話題になりましたが、ひと昔にあったサービスです。幼い時の記憶でこのようなサービスがあったのを覚えています。距離が遠く、不便待ちには玄関先まで出向く。良いサービスです。

生活に必要な用品をわざわざ遠方にある店に買いに行くより近場にある店に買いに行った方が近くて便利ですよね?人の生活様式が変わったことでイオンやヨーカドーなどの大型店の欠点と時流が動いたことになりませんか。

ショートタイムショッピングが時流。

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この時流はなにも大手小売業だけではないもです。ファストフード店にも変化が起きています。それはマクドナルドとミスタードーナツにも【早くて近い】に侵食されつつあります。マックの入店フックでも売上げの大きな部分を作っていた100円コーヒー、次に、最近100円セールを続けるミスドも打撃をうけるでしょう。

この2つの商品はコンビニ各社で扱いだしました。マックより遥かに店舗数が多くお客様の近くにあるコンビニにお客様は移ったことが本質だからですが、100円コーヒーで上がる年間売上げはコンビニ合計で1500億円、マックが年商5500億から転落して今は2500億位らしいですがこの1500億を取られた事大きく関係してるとのこと。

今はコンビニのレジで付近でコーヒーとドーナツが売られています。

このドーナツはミスドの売れ筋商品を研究してそのまま陳列されている。これがお客への豊富さ。選べるより「欲しいもの」があること。ココも重要要素。

ショートタイムショッピングが今の主流になるのは5~10年まえ欧米で起きていたことが日本に入ってきました。そしてこの情報を5年前から知っている大手は5年から10年で準備ができているし、資本もあるのでスクラップビルドで切り替えていく速さが凄まじい。さらに、Webを使ったオムニチャネルも始めるセブン&アイホールディングス。ネットショッピングでお届け窓口はセブン-イレブン各店舗というサービスも始める。

時代の流れで人の流れが変わるわけですが、大手はそれに合わせて常に変われる状況を作っていますね。結婚相談所業、独身男女の老若男女の市場への提供サービスの方法・価格・場所はどうでしょうか。このような生活環境への直接関わる小売サービスが劇的なスピードで変わることは、心境の変化も変わっている事は事実。サービスを利用するという視点、便利不便さも応用できると思います。

時流の情報をつかむ

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時代の流れで、人が消費者が動いているんです。しかし経営者は変われない人が多いのも悲しいかな事実。人間性のことを変えることはいってないのです。仕事の仕方をお金のもらい方を変えることをするのはいかがでしょうか?そちらのほうが、より有利ということではないでしょうか。

経営本、ビジネス雑誌読むのはいいですが、その情報を鵜呑みにするのは全く持って得策ではない。大衆に出ている情報は皆平等に取得デキることを念頭におきながら「どんな情報をつかむか」と「つかんだ情報をどう使うか?」が鍵になりますよね。だから資本がない状態では、その資本になる元手をつくるスピードが大事になってきますから、あなたの事業、サービスへの接点フックからアクションまでのスピードが現実問題となってくる。この課題をクリアするには、ウェブ集客ではないのです。それでいてアイディアでもないのです。科学の計算式、データーに基づいた数字の計算が必要になってきます。複雑なことで計算ではありません。

この辺りをBIUの仲人エキスパート研修のWeb集客・活用で公開しています。参加して実践した方は8割結果出るはずです。具体的な「手順」をお伝えするからです。人間力は面談予約が入った時に使われるものですが、事業やる人間の人格は備え持っていて当たり前のことですが。。。

結婚相談所ビジネスはどの異業種の要素を兼ね備えるのが離陸が早いのかを気がついたら早いと思います。そして最初資本がないからこそインターネットで労働力のコストを削減できる、集客フックを他媒体と連動できる、あなた自身をより多くの大衆へアピールできる「やり方」で離陸を早めることが勝算あり気になるのではないでしょうか。

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行動のチェンジ。これが一番の具体策。チェンジの手順をお伝えしているのがBIUの仲人エキスパート研修です。